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【GTI Clubsport】さっそく軽くカスタマイズ
171211-maniacs-2.jpg気持ちのいいドライブのために、まずはいつものmaniacsSTADIUMに駆け込み、定番のアイテムで軽くカスタマイズしました!

まずはおなじみの「maniacs DSG Paddle 4D Extension」。簡単に装着できて、見た目も操作性もアップできる定番のアイテムです。

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標準仕様(写真)とハイグロスブラック仕様がありますが、今回もまた標準仕様を選択。装着は両面テープで固定するだけですが、取り付け後の剛性感は十分ですし、なにより操作性が向上するのがいいですね。ステアリングを握る手からレバーまでの距離が短くなるので、無理に指を伸ばさなくても自然にパドル操作ができるようになりますし、オリジナルに比べてクリック感が増すので、パドル操作が楽しくなります。

ちなみにこのmaniacs DSG Paddle 4D Extensionはゴルフ7/7.5 GTIやRに対応しますが、ハイラインやコンフォートラインに対応する「maniacs DSG Paddle Extension TSI standard」が新たにラインアップに加わりましたので、オーナーの方はお見逃しなく!

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左右のフットレストもゴルフ7/7.5には必須のアイテム。左足用が「maniacs Left Side 4D-FootPlate for Golf7/Golf7.5/Passat(B8)/Arteon」、右足用は「maniacs Right Side 4D-FootPlate for Golf7/Golf7.5」です。

これでACC使用時、足の置き場に困りません!

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さて、下の写真はゴルフGTI CSのシフトレバーまわりの様子です。右側にはスイッチがなく、寂しい感じ......

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ということで、こちらも定番アイテムになりつつある「maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7/7.5」です。これをシフトレバー右のブランクカバーと交換することで、シフトレバーまわりを美しく彩るというものです。

パークディスタンスコントロール付きかどうかで装着するパーツが異なり、ゴルフGTI 
CSにはパークディスタンスコントロールなしの「Type B」が装着可能です。現在はバージョンアップした「Type B2」が販売されていますが、今回は以前ゴルフGTEに装着していたものを移植しました。

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このスイッチは、スモールランプに連動してホワイトのイルミネーションが灯るのですが、パーツを追加することで、便利な機能が利用できるようになります。

上のスイッチに別売りのクイックホーンモジュールを接続すると、4D Console Decorative Switchを操作するだけでホーンを軽く「プッ」と鳴らすことが可能になります。しかも、スイッチの長押しでホーンのパターン(「プッ」と「ププッ」と「プップッ」)や音量(大・中・小)を選ぶことができるので、好みのセッティングで使えるんです。

また、真ん中のスイッチには、サンクスブリンカーモジュールがあれば、ワンプッシュでハザードランプを指定回数だけ点滅させることができるので、とても便利です。回数の設定はスイッチの長押しで変更できます。

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そして下のスイッチには、外部機器のオン・オフが可能なオルタネート変換モジュールを接続しました。何をオン・オフするかというと......

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擬似的にエンジン音を発生させる「サウンドジェネレーター」です。加速時などに人工的なエンジン音をこのスピーカーで発生させてスポーティな演出をするわけですが、場合によっては耳障りなこともあるので、手元のスイッチでオン・オフしてしまおうと考えたのです。

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サウンドジェネレーターの配線を切り、オルタネート変換モジュールを割り込ませるのですが、サウンドジェネレーターがほぼ車外にあるので、ここから室内に配線を引き込むのもひと手間かかります。

ちなみに、ゴルフGTEのときにも同じことをしましたが、その後、同様の作業依頼はほとんどなかったとか(笑)

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ということで、ゴルフGTEのときと同じような使い勝手になったゴルフGTI CS。実は他にも作業をしたのですが、そのあたりの話はまた別の機会に!

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(Text by S.Ubukata)

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