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【ハリー&バリー】第41回冬支度でニューアイテム装着!
IMG_8580.JPGバリー君も冬支度。今シーズンはこんなニューアイテムを装着しました!



愛車で旅行を行くときに頭を悩ますのが、荷物をどう積むかという問題です。夏はキャンプ、またこれからのウィンタースポーツシーズンは雪山へ行かれる方も多いでしょう。同乗者が増えれば、そのぶん荷物も増えますから、荷物問題はさらに深刻です。

となると、積載量を増やすためのアイテムが欲しくなります。取り付けが簡単で楽に積載できるアイテムだとなおうれしいですね!

私ハリーも、例年どおりバリー君で雪山へ行く予定です。しかし、どうしても荷物が多く、どうやって積んだらいいか頭を悩ましています。特に場所をとるスノーボードとかウェアとかスノーシューズとか......。一番はスノーボードです。

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そんな問題を解決すべく、今回ニューアイテムとして「ルーフボックス」を装着することにしました。ちなみに私ハリー、ルーフボックスを装着するのは初めだったりします。

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装着したルーフボックスは、みなさんもよくご存知の「THULE(スーリー)」をチョイス。1942年にスウェーデンで誕生したスーリーは、今や誰もが知るメーカーですね。なぜスーリーを選んだというと、老舗メーカーであることだけではなく、欧州車にもしっかり適合したパーツがあることです(北欧メーカーですから当然かもしれませんが)。

なお、スーリーの日本代理店は、阿部商会という自動車パーツを扱う会社で、スーリーだけではなく、足廻りの「ビルシュタイン」や「アイバッハ」、エグゾーストパーツである「レムス」など取り扱っている会社です。なんだかバリー君に装着できる魅力あるパーツばかりではありませんか! ウェブサイトを見始めるとキリがないので、そのあたりはまた次のお楽しみということで(笑)。

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さてルーフボックスを装着するにあたり、まずはベースキャリアを設置します。ベースキャリアは、フットとバーの2つで構成されており、車種や装着する種類によってパーツが異なります。バリー君(ゴルフヴァリアント)はルーフレールが標準装備されていますので、適合表を確認して「Thule ProfessionalBar 〈2本セット〉」、バーの長さ118cmのものを装着しました。

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ベースキャリアを装着してしまえば、あとはルーフボックスを装着するだけです。ルーフボックスは「Thule Dynamic L (900)」で、カラーは「チタンメタリック」をチョイス。容量は430Lと余裕あるサイズです。特別な工具は必要なく、ボックス内に4箇所あるハンドルを回すだけで、あっというまに装着できます。

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なお、注意したい点として、リアゲートを全開にしたときにルーフボックスに当たらないことを確認しておく必要があります。またゴルフ7の場合はルーフアンテナに干渉することはありませんでしたが、車種によってはルーフボックスに当たってしまうかもしれませんので、取り付け位置や、アンテナ自体をショートアンテナに変更したりすると良いかもしれませんね。これにて装着作業は終了。あとは、高速道路での風切り音をチェックしがてら、さっそくドライブへGO!

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終わりがけの紅葉を見に、静岡県にある日本平までドライブしてきまして、その時撮影してみたのですが......バリー君(ゴルフヴァリアント)にピッタリでした! 正直装着する前は、なんかクルマ全体が大きく見えてカッコ悪くなるかな......なんて想像していたのですが、ヴァリアントというボディサイズだけにバランスが良く、カッコイイではありませんか! タイミングが悪く日陰での撮影だったのが悔やまれますが、雪山ではバッチリ撮影したいと思います。

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高速道路での走行では、今までと比べて音が大きくなっとは感じませんでした。これはルーフボックスの形状や風切り音を低減させるルーフバーの形状などが一役買っているようです。ただし、横風が強いときは、いつも以上にハンドルを取られることもあるので、強風時はスピードを控えめにして安全運転を心がけましょう。

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ちなみに、このモデルは写真のように左右どちらからでもルーフボックスを開けることができます。荷物の出し入れや積み込みがどちらからでもできるのは楽チンですね! もちろんルーフボックスとルーフレールそれぞれ鍵が付いていますので盗難の心配もありません。

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今まで以上に積載容量がアップしたのと、見た目もカッコよくなったバリー君。次はいよいよ冬支度その2として、スタッドレスタイヤなど装着していきます。次回もお楽しみに!

◎今回装着したパーツ◎
Thule ProfessionalBar 961 〈2本セット〉 品番:961 長さ:118cm 1.3kg/1本
Thule Dynamic L (900) 容量:430L、寸法:235×94×35cm

◎参考サイト◎
阿部商会THULE webサイト http://abeshokai.jp/thule/
阿部商会 http://abeshokai.jp/

(Text &Photos by Harry)

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