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【コラード】手始めにマフラー交換
151023-Corrado Exhaust-6.jpgコラードVR6のリフレッシュ、手始めに排気系から交換することにしましょう!

(取材協力:maniacsSTADIUM

「8speed 5th anniversary」としてスタートしたコラードV6のリフレッシュ企画ですが、これから"ちょっと古い"フォルクスワーゲンが増えてきそうなので、「8speed Classic」の1台として作業を進めることにしました。引き続きよろしくお願いいたします!

......ということで、とりあえず車検を通し、ナンバーが付いたコラードVR6。この間に続々とパーツが届き、「どこから始めようか?」と悩むほどの状況です(笑)

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記念すべき第1弾は排気系の交換から。クルマをリフトアップし下廻りを覗いてみると、ミドルサイレンサーやリヤサイレンサーに錆や腐蝕があり、穴があくのは時間の問題です。

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そこでまずはパーツを探すところからスタート。コラードのリフレッシュ企画では、可能なかぎりオリジナルの状態で残したいという考えから、なるべく純正パーツを使用。生産が終了している場合にはOEMパーツなど利用します。

コラードの場合、生産終了からすでに20年が経過し、多くの純正パーツは生産終了になっていますが、一部は「Volkswagen Classic Parts」(以下、クラシックパーツ)として復刻されていますので、こちらも利用したいと思っています。

さて、このマフラーは2つのパーツで構成されており、ミドルサイレンサーとリヤサイレンサーはクラシックパーツで復刻されていますが、フロントサイレンサーが2011年に生産終了していました。そこで、欧米のパーツ取扱店や海外のオークションなどをチェックし、ようやく新品パーツを入手しました。パーツ探しも結構骨が折れます。

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ミドル/リヤサイレンサー部の脱着にはリヤのトーションビームの間を通す必要があります。ミドルサイレンサーとリヤサイレンサーをつなぐパイプを切断するという手もありますが、今回はトーションビームの一部を外すことで、途中のパイプを切断することなくミドル/リヤサイレンサー部を脱着しました。

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ところで、左下の写真はマフラーのマウントラバーです。黒いほうが使用済みのもので、伸びてしまっているのがわかるでしょう。今回は強化された改良タイプを使用しました。

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これなら、これから長く乗っても(!?)変形が小さいのではないでしょうか。

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次回はサスペンションを交換します。

(Text by S.Ubukata)
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