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【長期テスト】ルポGTI、いつも触れる部分なので
130204-Interior-3.jpg写真はリフレッシュ前のルポGTIのコックピット。ステアリングホイールが輝いてます! でも、本革巻きなんですよねぇ......。



クルマのコックピットは、運転中のドライバーが常に向き合う部分。それだけに、「エクステリアデザインと同じくらい重要!」と思う人は少なくないでしょう。その点、ルポGTIのコックピットはシンプルでスポーティ。僕自身も好きなデザインです。

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しかし、さすがに10年目ともなると、本革巻きのステアリングホイールは「ウッドか!?」と思えるほど革の表面がツルツルになっていますし、シフトレバーもこのとおり傷んでいます。

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ドライバーの手がいつも触れる部分ですし、見た目にも寂しい......ということで、このあたりのパーツも新品に交換します。

下の写真はステアリングホイール。右が新品ですが、比べてみるとまるで別モノ!

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そして、ステアリングコラムから生えるレバーも交換します。左下がウインカーレバー、右下がワイパーレバーです。それぞれ左側が古いパーツですが、レバーに描かれた絵がほぼ消えかけています。

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レバーとステアリングホイールは一緒に交換します。ちなみに、エアバッグは古いものを流用しました。

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こちらはシフトレバー。右が新しいパーツです。ステアリングホイールにレッドステッチが施されているので、シフトブーツもレッドステッチ仕様を選んでみました。もちろん、純正パーツです。

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インテリアのリフレッシュはまだ続きます......。

(Text by S.Ubukata)

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