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【長期テスト】ルポGTI、ブレーキは見た目も中身も
130131-Lupo-Chassis-4.jpg認定中古車ということで、もちろんそのままでも安心・安全ですが、新車に近いフィーリングを求めて、ブレーキまわりも手を入れることにしました。



オーナーのYさん、ブレーキに関しては、前後ブレーキローターは純正品、ブレーキパッドは「OZ RACING」のブレーキパッドを用意していました。

OZ RACINGのブレーキパッドには用途にあわせてBP001〜BP005の5種類があります。今回選んだのは、街乗りからワインディングロードまで幅広く楽しめるのBP002です。

130131-Lupo-chassis-3.jpgルポGTIのレッドキャリパーにOZ RACINGの赤のブレーキパッドがお似合い......実は、このキャリパー、ルポGTI購入後に再塗装しています。どうりできれいなわけですね!
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130131-Lupo-chassis-1.jpgリアは、ブレーキローター/パッド交換、キャリパー塗装に加えて、ブレーキホース/ラインを新品に交換。転ばぬ先の杖、ということですが、やはりやるならこれくらい徹底的にやりたいものです。
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130202-Lupo-Fuel-2.jpgトラブルを未然に防ぐという意味では、燃料フィルターの交換も済ませておきたいものです。もちろんルポGTIでも新品に交換!
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130202-Lupo-Fuel-4.jpgエンジンのエアクリーナーも新品に交換しました。左の写真は古いフィルター。全体的に汚れているだけでなく、フィルターの中にはこんなにゴミが潜んでいました。
ということで、エンジン、足まわり、ブレーキまわりなど、走りに直結する部分のリフレッシュはほぼ完了!

次回は、すこしくたびれた内外装パーツを交換して、見た目にも気持ちのいいクルマに変身させたいと思います。

続く......

(Text by S.Ubukata)

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