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【ミニ試乗記】パサート/パサートヴァリアント 2.0 TSI R-Line
161020-Passat-3.jpg1.4 TSIから2.0 TSIにエンジンが変更になった「パサート/パサートヴァリアント」のR-Lineに試乗。その進化をチェックした。

ニュースでもお伝えしたように、「パサート/パサートヴァリアント」のR-Lineに搭載されるエンジンが1.4Lから2Lに変わり、「パサート/パサートヴァリアント 2.0 TSI R-Line」として新登場した。

従来のパサート/パサートヴァリアント 2.0 TSI R-Lineは、標準モデルに比べて、スポーティな内外装が与えられる一方、エンジンは標準モデルと同じ1.4 TSIを搭載していた。それが今回のラインアップ変更により、デザインのみならず、走りの点でもよりスポーティな仕上がりになったというわけである。

161020-Passat-1.jpg
変更の内容については前述のニュースをご覧いただくとして、さっそく走らせると、その印象は予想以上にスポーティだった。

ゴルフGTIと同じ2.0 TSIエンジンは、2000rpm以下の低回転でもトルクに余裕があり、1.4 TSI以上に扱いやすい。加速が必要な場面でアクセルペダルを深く踏み込むと、2500rpmあたりからさらに力強さを増し、6000rpmの高回転まで気持ちの良い加速が続く。

その際のサウンドがゴルフGTI譲りで、「これはR-Lineではなく、GTIと名乗るべきだ!」と思った。

161020-Passat-2.jpg
235/40R19タイヤを手に入れたパサート/パサートヴァリアント 2.0 TSI R-Lineは、路面によっては多少バタつく印象もあるが、標準装着のDCCにより適度な硬さと快適性を確保。サーキットではスポーツモードでももう少しハードでもいいが、ストリートならこのくらいがいいだろう。

走りがさらに楽しくなったR-Lineである。

  (Text by S.Ubukata / Photos by T.Kobayashi)
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