【Yumi's Essay】新型ゴルフカブリオレ国際試乗会こぼれ話 vol.1
新型ゴルフカブリオレは、もちろんゴルフⅥをベースにした4人乗りのオープンカー。
今回の開催地は南フランス。
ニース空港の駐車場内に設けられた試乗会テントでまずは出発前のオリエンテーション。走行ルートや簡単な説明があり、すぐに出発。夜にゴルフカブリオレのプレゼンテーションとその日に宿泊するサントロペのホテルが目的地。2名で1台のゴルフカブリオレを与えれら、私は幸い(?) 8speed.netでお馴染の生方さんと同乗です。
ちなみに欧州で発売されるエンジンタイプは、全部で6タイプ。4種類のガソリンエンジンと2種類のディーゼルエンジンです。
日本には、1.4L TSI(118kW/1160PS+7速DSG)が導入されます。が、私たちはまず、日本に導入予定の無い1.2L TSI(77kW/105PS+6速マニュアルトランスミッション)ブルーモーション テクノロジーに試乗。
ニース空港の駐車場内に設けられた試乗会テントでまずは出発前のオリエンテーション。走行ルートや簡単な説明があり、すぐに出発。夜にゴルフカブリオレのプレゼンテーションとその日に宿泊するサントロペのホテルが目的地。2名で1台のゴルフカブリオレを与えれら、私は幸い(?) 8speed.netでお馴染の生方さんと同乗です。
ちなみに欧州で発売されるエンジンタイプは、全部で6タイプ。4種類のガソリンエンジンと2種類のディーゼルエンジンです。
日本には、1.4L TSI(118kW/1160PS+7速DSG)が導入されます。が、私たちはまず、日本に導入予定の無い1.2L TSI(77kW/105PS+6速マニュアルトランスミッション)ブルーモーション テクノロジーに試乗。
最初のドライブは生方さんにお任せして、私は助手席体験。もちろん屋根はオープンに。なんてったってオープンカーですから。後席にウインドディフレクターとカーナビに目的地をセットしてもらっていざ出発! ・・・と言っても、基本的に日本チームはまとまって移動ですが。
屋根を開けての走行時、60~80km/hくらいまでならディフレクター無しでOK。100km/hくらいになるとディフレクターがあったほうが快適。120km/hくらいだとディフレクターをすれば頭上をそよそよと風が流れる感じ。
全体的に室内は囲まれ感があります。サイドガラスは高さがあるうえに、フロントウインドウ上部が内側にやや入り込んでいるせいもあり、さらに囲まれ感アップ。ゴルフカブリリオレといえば、キャンバストップの幌と固定式のロールバーにこだわっていますが、新型ではロールバーを卒業して、万が一の時には瞬間的に展開する「ロールオーバー・プロテクションシステム」を導入しました。そのお陰もあるのか、幌は見た目もスッキリ格納することができます。
2011年5月31日 07:20
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